TryIT! - とりあえず、おもいついたらやってみる!

Gitを使ってわかった、こりゃ使わないと損!たとえ一人でやっていても!【インストール編】

わけあって、いままで使っていなかったGitを使ってみました

で、ネットで転がっているインストール方法が、僕には全く合わなかったので

僕のやり方を解説しておきます

一人で仕事する人は僕のやり方で十分だと思います

 

僕がSubversionを使い続けていた理由

幸か不幸か、僕がチームで仕事しなくなってはや5年位?

当時、僕が務めていた会社ではまだCVSを使っていたので、今はSubversionだぜ!変えよう!といって変えちゃったんですが、あれから5年経って、既にSubversionは過去のものに(笑

でも、僕は今までずーーと、Subversionを使い続けていました

だって一人だもの、なに使ってもいいじゃん(笑

で、なんでSubversionを使い続けたかというと、Gitはサーバーがいるから

実はSubversionはサーバー不要なんですよ

レポジトリは、ローカルのフォルダに作れますしね

そう、Gitはサーバーがいるって思い込んでいました

どのサイトもそう解説しているしー、でも実際はいらないじゃん!サーバー

 

僕がSubversionを使えなくなった理由

これは実はOneThirdに関係しています

OneThirdの英語版を出すにあたって、日本語バージョンに英語のパッチを当てていたんです

でも、Subversionのパッチは不十分でしょっちゅうおかしくなる

仕方ない、流行っているGitを使ってみるか!TryIT!

試してみてわかった!

あまりにもいけていたGit!

結論、Gitは素晴らしい!

ネットで解説しているサイトは難しく解説していますが、実際使ってみると

理解しやすいし柔軟性も高いし、何より高速で間違いがない

実に素晴らしいぞGit!

思い込んでいたサーバーも不要!分散管理素晴らしい!そりゃ流行るわな!

しかもレポジトリさえも不要!

何なんだ、Gitの解説サイトは!今まで誰も教えてくれなかったぞ!

 

あ、レポジトリ不要というのは感覚的なものです

つまり、運用上Subversionは必ず、ソースを置いているディレクトリとレポジトリはわけなくてはいけない、たとえ一人でやっていても

でも、Gitの場合気にしないのであればそのままレポジトリ上で操作してもOK!

 

それにTortoiseGitとGit for Windowsの2つがいると思ったのですが、僕が使う分にはGit for Windows一つで十分!

 

おっと興奮して文章が難しくなった、一応、非エンジニアブログなのに(笑

では、バージョン管理を使っていなかった方に何がいいのかの説明!

バージョン管理を使うと

・お客さんの都合で、やっぱり前のやつがいいなぁ、と言ってもすぐ元に戻せる

・作業ミスでグチャグチャになってもすぐに元に戻せる

とかいういいことが簡単に出来ます

転ばぬ先の杖ですね(^^)/ 

Git for Windowsのインストール

Git for Windowsをダウンロードします

msysgitは要りません、msysgitはソースコード付きですね

https://code.google.com/p/msysgit/downloads/list?q=full+installer+official+git

ちなみに、GitHub for Windowsも使ってみましたけど、こっちは使いにくかった

で、インストールします

はじめの画面、Window Exploere integration というのが出てきます

僕が見た解説サイトでは大抵、ここは外してと書いていますが僕はチェックします

多分、シンプルをチェックしても不自由は無いと思いますが、ここではAdvancedを選択しています

 

次、USE Git Bash ... 等選択出来ますが、リモートレポジトリ使わないんでどっちでもOK

 

次、Use OpenSSHと、Use Plinkと選択出来ますが、これもどっちでもOK!

 

次、ここは必ず、Checkout as -is, commit as isを選択!

 

ここはそのまま

 

で、インストール

 

 

インストール完了!

 

 長くなったので、次回簡単な使い方をば!

 

Gitを使ってわかった、こりゃ使わないと損!たとえ一人でやっていても!【操作編】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013/03/19